決勝スタートの正午には、雨の予想が大外れ。完璧ドライコンディション第一ライダー[南選手]スタート良く、ホールショットを奪う。#77チームツーソンは、グングン2位以下を離しに掛かる。15週目位になると周回遅れが出始め、22週目頃に痛恨の転倒!順位を、大きくダウン。南選手は練習時の転倒のキズが癒えず上手くバックアップ出来ず。一時間経過時の順位は10位。第二ライダー[中西選手]に交代。元気ハツラツ!気合いの走行で一時間半経過時には5位に浮上二時間経過時には、トップに返り咲き![南選手]にバトンを渡す。七才差、若さの違いか〜!そ〜なのか〜再度、[南選手]鬼気迫る走りでトップをキープ二位との差を広げる。まもなくライダー交代の二時間50分経過頃、再び転倒。ゼッケンカウルが外れるアクシデント!急遽ピットイン、修復に掛かりガスチャージ[中西選手]に交代する。[南選手]のこれまでの好走のお陰で、同週二位でコースイン、すかさずトッ プを追撃!みるみるその差を縮めトップに。その後トップを譲る事無く、それどころか二位との差を更にひろげ、306週二位との差2週、4時間の長丁場レースを走りきり、今期二勝目を飾った。表彰台の一番高い所から、トロフィーを手に嬉しさを爆発させていた。なんと言っても、今回は中西選手の健闘リカバリーが光ったレースだった。最後の、シャンパンファイトを中西選手に譲った南選手も喜びの笑顔だった。
【BACK】 |