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スズキニューモデル (2021年)

Vストローム650XT ABS

旅が、始まる

いつものルート、週末のハイウェイ、峠のワインディング、タンデムツーリング、突然の雨。
走りの醍醐味をひとつに凝縮した2つのスポーツアドベンチャーツアラーが妥協ないこだわりを貫き、
磨き上げられたクオリティと高いパフォーマンスで変化に満ちた日本の道を切り開く。
世界の道を知るスポーツアドベンチャーツアラー、V-Strom650シリーズ。


エンジン出力を効率よく路面に伝えることが可能になり、より快適なライディングを楽しむことができるトラクションコントロールシステムを搭載。トラクションコントロールシステムは、前後輪の速度センサー、スロットルポジションセンサー、クランクポジションセンサーおよびギヤポジションセンサーの情報により、リヤタイヤのホイールスピンを検出した際、速やかにエンジン出力を低減するシステム。点火タイミングとセカンダリスロットルバルブの開度により出力を制御することでエンジン出力を自動的に制御する。「1」、「2」の2つのモードの中から好みのモードを選択することができ、オフにすることもできる。各モードは、感度レベルの違いで分けられている。モード1は、スポーツライディング向けで、システムによるサポートを最小限に抑えている。モード2は、悪条件でのライディングに向いており、最大のトラクションコントロールを行う。モードは液晶メーターディスプレイで確認でき、モードセレクトスイッチは左ハンドルバーにあり、アクセル全閉時に操作が可能。

  • *トラクションコントロールシステムは、あらゆる条件下で後輪のスリップ(スピン)を完全に制御したり転倒を防止したりするものではありません。

 

求めるパワーが、そこにある

目的地は1つでも、ルートは無数。
乗るたびに、走るほどに、至高のスポーツアドベンチャーツアラーと呼ぶに相応しいパフォーマンスがそこにある。

洗練されたVツインパフォーマンス

645cm3のDOHC90°Vツインエンジンは、熟成を重ね、さらに洗練された。低回転域では独特の鼓動感を味わえると共にトルクフルで扱いやすく、中回転域では力強く立ち上がり、高回転域では伸びやかなフィーリングを兼ね備える。平成28年国内排出ガス規制に対応しながら、レジンコートピストンの採用など幅広い回転域での出力向上を実現している。スポーツアドベンチャーツアラーにふさわしいエンジン特性を確保しつつ高い燃費性能も実現。大容量20Lフューエルタンクと合わせ長い航続距離を誇り、長距離ツーリングでは給油のストレスを減らしライダーをサポートする。洗練されたVツインユニットは、V-Strom650シリーズの魅力をさらに高める。

 

SDTVフューエルインジェクションシステム

スズキ独自の、スロットルボディあたり2枚のバタフライバルブを備えたSDTV(Suzuki Dual Throttle Valve)フューエルインジェクションシステムを採用。10ホールフューエルインジェクターが燃焼効率を最適化し、スムーズな出力特性と低燃費に貢献している。また、直径39mmアイドルスピードコントロール(TI-ISC:Throttle body Integrated Idle Speed Control)内蔵スロットルボディを採用。スムーズなエンジン始動と安定したアイドリングを実現。

 

ローRPMアシス

発進時や低回転走行時に、エンジン回転数、ギヤポジション、スロットル開度、クラッチスイッチの情報を用いて制御するローRPMアシスト機能を搭載。発進時のエンジン回転の落ち込みが緩和され、スムーズな発進を実現。また渋滞時の低速走行や、Uターンの際もエンジンの回転の落ち込みを感じにくく安心感が得られる。

 

スズキイージースタートシステム

ワンプッシュで始動が可能なスズキイージースタートシステムを搭載。スターターボタンを押すと一定時間スターターモーターが回転。ECM(Engine Control Module)が始動状況を認識してスターターモーターを止める。

 

デュアルスパークテクノロジー

1気筒あたり2本のスパークプラグを持つ、スズキデュアルスパークテクノロジーを採用。スパークプラグは、高着火性ニッケルスパークプラグを採用し、高い燃焼効率により、スムーズな出力特性と高い燃費性能と、排出ガス低減に貢献している。

 

エキゾーストシステム

軽量化されたエキゾーストシステムは、ダウンタイプとすることで、低重心化とマスの集中化に貢献。エキゾーストパイプ内には、2個のキャタライザーを縦に配置し排出ガスの浄化効率と排気効率を追求、平成28年国内排出ガス規制に対応しながら、出力向上を実現している。

 

豊富な情報量のインストルメントパネル

インストルメントパネルは、質感を向上させると共に豊富な機能を追加。左側にタコメーター(アナログ)、右側に輝度調整機能付大型液晶ディスプレイを配置し、スピードメーター、ギヤポジションインジケーター、オドメーター、ツイントリップメーター、時計、トラクションコントロール表示、平均燃費計、瞬間燃費計、燃料計、水温計、温度計、電圧計、航続可能距離計を表示する。バックライトには、視認性の高いホワイトカラーを採用。LEDインジケーターにはフリーズインジケーター※1、ターンシグナルインジケーター、ハイビームインジケーター、ニュートラルインジケーター、エンジン警告灯、ABS警告灯、トラクションコントロールシステムインジケーター(TC)、及び水温&油圧警告灯を装備。多機能、コンパクトで視認性が高いインストルメントパネルとなっている。左ハンドルバースイッチで表示内容の変更が可能。トリップメーターのリセット機能も備える。
メーターパネル下に便利な12VのDCソケットを標準装備。

  1. フリーズインジケーターは、外気温が3℃以下で点灯。5℃を上回ると消灯。
  • インジケーターランプは撮影用に点灯させたものです。
 

安定感のある制動力を生むABS

フロントブレーキキャリパーは、ピンスライド式の2ピストンキャリパーを採用。
直径310mmフローティングマウント式フロントダブルディスク、直径260mmリヤディスクブレーキと共に、スムーズなブレーキ操作性と制動力を発揮する。ABSは前・後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーにより各車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動的にコントロールして車輪のロックを一定の範囲内で防ぐ機構である。車体速度に対して車輪速度が落ちた状態を検知すると、ABSユニットでブレーキ圧の保持と減圧を自動的に繰り返し車輪のロックを回避する。

  • ABSは制動距離を短くするためのシステムではありません。
    また、コーナリング中のブレーキングによる車輪の横滑りはコントロールすることができません。ABSを過信せずに安全運転を心がけてください。
 

ウインドスクリーン

ウインドスクリーンは上半身への風の巻き込みを低減するなど、ライダーに当たる風をコントロール。走行風が当たる部分と当たらない部分の境界線をぼかすことでライダーに適度な風を当て、結果としてライダーは自然な走行風を感じることができる。また、姿勢変化もしやすく快適性を向上させている。さらに、4本のボルトによる上下3段階の調整が可能。

 

ヘッドライト・テールライト

上下2灯式となったヘッドライトは、軽量・コンパクトでスタイリングのスリム化に貢献しながらも、これまでの左右2灯式と同等の明るさを確保している。また、ハイビーム点灯時にはロービームも同時点灯するため、幅広い配光特性を誇る。テールライトはLEDタイプを採用。

 

スリムなフューエルタンク

高い燃費性能と合わせて長い航続距離を実現する容量20Lのフューエルタンクは、容量はそのままにスリムな形状とした。サイドカバーの形状もスリムにすることで、足つき性を向上させている。

 

快適なシート

走行時の着座部分は十分な面積を確保し、長距離ライディングも快適にこなせる。停車時に足を降ろす部分はスリムな形状とし、スリムになったサイドカバーとともに良好な足つき性を確保。また、パッセンジャーにも広い座面を確保し、タンデムライディングにおいても、パッセンジャーの快適性に貢献する。

 

ホイール・サスペンション

走行時の着座部分は十分な面積を確保し、長距離ライディングも快適にこなせる。停車時に足を降ろす部分はスリムな形状とし、スリムになったサイドカバーとともに良好な足つき性を確保。また、パッセンジャーにも広い座面を確保し、タンデムライディングにおいても、パッセンジャーの快適性に貢献する。

 

受け継がれる血統

V-Strom650 ABSは10本スポークの軽量キャストホイール。
V-Strom650XT ABSはワイヤースポークホイールを採用。スポーティさを演出している。ホイールサイズは、フロント19インチ、リヤ17インチを採用。安定感と俊敏性を両立したハンドリングを実現する。正立式フロントフォークは、快適な長距離走行からワインディングのスポーティな走りにも対応する。剛性感とスムーズな作動フィーリングを両立したリヤサスペンションは、路面追従性の高いリンク式モノショックを採用。無段階調整の伸び側ダンピングアジャスターを装備。さらに、パッセンジャー乗車時や大きな荷物の積載時にスプリングプリロードを最適にする、工具不要の油圧式プリロードアジャスターを装備。

 

DR-BIGのDNAから継承されるスタイリングイメージ。都会を離れ、峠を越え、様々な境界を超える。新たなる冒険心が湧いてくる。スズキ初のスポーツアドベンチャーツアラーDR-BIGから脈々と受け継がれる血統。スズキ伝統のスタイリングイメージを継承し、さらに進化を遂げた。

 

Solid & Smart

デザインコンセプトは「Solid & Smart」。硬質でカタマリ感のある力強さを持ちながら、都市の景観にもなじむシンプルかつ、タフでスタイリッシュなデザインを表現。V-Stromシリーズとしてスタイリングイメージを共通化することで、V-Stromブランドを一元化。スズキ伝統のスタイリングイメージを継承した車両先端からタンク上部まで切れ目なくつながるシャープなラインは、DR-BIGのDNAをより具体的に表現。スズキのアドベンチャーモデルとしてのアイデンティティと伝統をライダーに感じさせるデザインとなった。
 

V-Strom650XT ABSの装備

V-Strom650XT ABSには、アドベンチャーイメージを高めるエンジンアンダーカウルと手元への風を防ぎ、雨中や冬季は特に高い快適性を提供してくれるナックルカバーを標準装備。
ホイールは、チューブレスタイプのワイヤースポークホイールを採用。しなやかな乗り心地と軽快なハンドリングを両立している。
また、車体色チャンピオンイエローNo.2(YU1)、ブリリアントホワイト(YUH)にはゴールドアルマイトのリムを採用。
グラススパークルブラック/キャンディダーリングレッド(AV4)にはブラックアルマイトのリムを採用。
オールトグレーメタリックNo.3(QEB)にはブルーアルマイトのリムを採用。
 

 

チャンピオンイエローNo.2(YU1)【3月12日発売】ブリリアントホワイト(YUH)【3月12日発売】グラススパークルブラック/キャンディダーリングレッド(AV4)【3月12日発売】オールトグレーメタリックNo.3(QEB)【3月12日発売】

 

 


主要諸元

型式 2BL-C733A
全長 / 全幅 / 全高 2,275mm / 910mm / 1,405mm
軸間距離 / 最低地上高 1,560mm / 170mm
シート高 835mm
装備重量 ※1 215kg
燃料消費率 ※2 国土交通省届出値:定地燃費値 ※3 35.5km/L(60km/h) 2名乗車時
WMTCモード値 ※4 24.2km/L(クラス3、サブクラス3-2) 1名乗車時
最小回転半径 2.7m
エンジン型式 / 弁方式 P515・水冷・4サイクル・90°Vツイン / DOHC・4バルブ
総排気量 645cm3
内径×行程 / 圧縮比 81.0mm × 62.6mm / 11.2:1
最高出力 ※5 51kW〈69PS〉 / 8,800rpm
最大トルク ※5 61N・m〈6.2kgf・m〉 / 6,500rpm
燃料供給装置 フューエルインジェクションシステム
始動方式 セルフ式
点火方式 フルトランジスタ式
潤滑方式 ウェットサンプ式
潤滑油容量 3.0L
燃料タンク容量 20L
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1速 2.461
2速 1.777
3速 1.380
4速 1.125
5速 0.961
6速 0.851
減速比(1次 / 2次) 2.088 / 3.133
フレーム形式 ダイヤモンド
キャスター / トレール 26゜ / 110mm
ブレーキ形式(前 / 後) 油圧式ダブルディスク(ABS)・油圧式シングルディスク(ABS)
タイヤサイズ(前 / 後) 110/80R19 M/C 59V・150/70R17 M/C 69V
舵取り角左右 40°
乗車定員 2名
排出ガス基準 平成28年国内排出ガス規制に対応

 

・ツーソン特価:お問い合わせください
・メーカー希望小売価格:968,000円(税込)
ホームページを見たとお気軽にお電話ください!(075-601-9190)

  • メーカー希望小売価格には、保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。
  • メーカー希望小売価格は参考価格です。販売価格は各販売店が独自に定めていますので、詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。
  • メーカー希望小売価格は消費税10%にもとづく価格です。
  • 製造事業者:スズキモーターサイクルインディア社
  • 製造国:インド
  • 輸入事業者:スズキ株式会社

  • 装備重量は、燃料・潤滑油・バッテリー液を含む総重量となります。
  • 燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。
  • 定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。
  • WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。
  • エンジン出力表示は「PS/rpm」から「kW/rpm」へ、トルク表示は、「kgf・m/rpm」から「N・m/rpm」へ切り替わりました。〈 〉内は、旧単位での参考値です。
  • 車体色はモニター表示のため、実物とは異なる場合があります。
  • この仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。
  • 掲載写真には、合成または、特別に許可を得て撮影したものが含まれます。